ディーゼルのブーツ

ディーゼルのブーツについて。

ディーゼルのブーツの最新作は、ロングブーツよりも、 圧倒的にブーティー・ショートブーツが多いです。
やはり今年も昨年同様にブーティー・ショートブーツが流行するということでしょうか。 最初にご紹介するディーゼルのブーツは、やはりブーティ。


黒のエナメル素材で、紐が足首辺りにグルグルと巻きつけられてるデザイン。 ヒール部分の後ろ半分には木目調となっていて「え?剥がれた?破れた?」と 思わせるような貼り方です。
ヒールの高さは・・10センチ弱・・8センチ、9センチくらいかな?と思います。 続いて紹介するディーゼルのブーツは、スエード素材のペタンコ底、 フリンジがグルッと一周ついています。
これはブーティーと言うよりもショートブーツという感じでしょうか。 手作りって感じがします(機械で作ってるだろうけど・・)。


次のディーゼルのブーツもブーティで。
こんな靴、どうやって履くの?っていうくらいの珍しい・目立つ青です。 ハッキリ言うと、クセのある青ですね・・。 青というよりも群青色??かかともすっごい個性的。
太いのか細いのか分りづらい・・。

でも7,8センチはあるかな。 サイドゴア風のブーティもあります。
ブラックで非常にシンプルかつ地味なのですが、再度のゴム?メッシュ?素材と、 一風変わったヒール部分でさりげなくスパイスを与えています。 このヒールも10センチ弱だと思います。


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ディーゼルのロングブーツ

流行に左右されない、ブラウンのスエード素材のロングブーツももちろん健在です。
このロングブーツのヒールは少々低めかな?3センチ・・いや、5センチくらいか・・。

ブーティたちに比べると、足のつま先からかかとへの曲線?ライン?が不自然じゃないので、 5から7センチかな?と勝手に予想します。
一番最初に紹介した、ディーゼルのブーツ、黒エナメルで紐グルグルのブーティ。 それと同じシリーズのロングブーツもあります。 これまた絵の具でありそうな緑で、甲から足首に紐が3重に巻かれています。 靴の後ろ?ふくらはぎ部分だけ、シワシワ、波々加工されています。


ヒールはこれまた木目調が半分だけ。 ヒールの高さはやはり10センチ弱だと思います。

しかし、ブラウンやキャメル、ブラックが定番化しているブーツのカラーにおいて、 ここまで個性的なグリーンのブーツ、果たして売れるのでしょうか。
でも、ディーゼルファンで、ディーゼルファッションを完璧に着こなす人からしてみたら、 そう大して難しい色ではないんでしょうね。
私みたいな冒険ができないタイプの人間は、今年はキャメルやブラウンを買うと思います。