ウォーターマンのインク
ウォーターマンのインクについてご紹介。

その前に、知らない人のために「ウォーターマン」について。
ウォーターマンは、120年以上前に設立されました。
世界で初めて「毛細管現象」を応用した万年筆を作り出したことが有名です。
本拠地はフランスで、世界を代表する万年筆の会社だと言えます。
会社の名前の由来は、創始者の名前からで、ルイス・エドソン・ウォーターマン。
ウォーターマン誕生のきっかけがこれまた興味深く、ルイス・エドソン・ウォーターマンは、最初は保険外交員をしていました。
大口契約を取り交わす席で、気合を入れて新品のペンを取り出したのですが、インクが漏れて契約書がダメになってしまいました。
慌てて新しい契約書を持って走ってきたのですが、すでにライバル社が契約を結んでいたそうです。
こういう苦い経験から「インクの漏れないペンを作ってやる・・」という発想転換がすごいというか、おもしろいですよね。
普通だったら「もっと大口の契約を決めてやる・・」って思いますよね。
それか保険外交員を辞めちゃうとか。
そこで「ペンを作ってやる・・」と思うところが凡人じゃないというか、ある意味才能なのかもしれません。
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万年筆・ウォーターマンのインク
ウォーターマンのインクと言っても、万年筆インク、ローラーボールペンリフィル、ファイバーリフィル、ボールペンリフィル、シャープペンシルリフィルなどがあります。
でも、やはりウォーターマンのインクと言えば、看板商品でもある万年筆のインクですよね。
万年筆インクはなんと9種類のカラーが揃っています。
万年筆って黒や青くらいしかないと思っていました。
9種類のカラーバリエーションと、インクボトルはラージとスモールが選べます。
カラーバリエーションは、ブラック、ブルーブラック、フロリダブルー、サウス・シーブルー、グリーン、レッド、パープル、ピンク、ハバナがあります。
さすがウォーターマンのインクですね〜。
ちなみにハバナとは茶色のことです。
名前がカッコよすぎて懲りすぎると、肝心の色が分らないことってありますよね。
その他のボールペンなどのインクは2,3色しかないので、いかにウォーターマンにとって万年筆が特別な商品かってことがわかります。
万年筆って、最近はあまり使う人はいなくなりましたが、歴史とか気品を感じますよね。
ウォーターマンの万年筆を贈り物として選ぶ人も少なくないとか。
歴史もあって高級感漂うウォーターマンのインクや万年筆たち。
いったいどこで売ってるの?って思いがちですが、けっこうどこにでも売ってます。
百貨店ならまず売ってるし、アピタなどのショッピングセンターにもありますし、「●●文具店」というような個人の文具店にもあります。
たぶんガラスのケースに入っているんじゃないかな?って思います。
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